さて、更新が1週間滞ってしまい、申し訳ありませんでした。本日より再び再開しますので、よろしくお願いします。この30日の土曜日に、親会社が開催する『ふるさと祭』というイベントがありまして、この準備のために忙殺されておりました。私は会社の代表で、このお祭りの実行委員をやっておりました。このため、この1週間、テントの準備やら駐車場の杭打ち、提灯の飾り付け等、会社が終わった5時以降、夜遅くまで駆け回っておりました。また、前日の29日の金曜日は、午後から祭の準備と言うことで、各社実行委員総出でです。それだけ大きなイベントなのです。
地域の人たちとの交流を深めようと始まったこの『ふるさと祭』、今年で32回目となる、結構歴史のあるイベント。3年前の福知山線の事故の時は、さすがに中止になりましたが、それ以外はずっと続いているという由緒あるイベントです。人出も6万人を越えるということで、地域のイベントとして、しっかり根付いています。私も実行委員を初めてから5年くらいになりますが、これが終わらないと夏が終わった感じがしないとまで思うようになりました。
が、大ピンチです。祭当日の30日の土曜日は朝から雨
。祭自体は夕方からなのですが、会場となるグランドのコンディションは写真の通り最悪です。我々実行委員も、朝からグランドで待機していたのですが、この状態では誰もが中止と思っていました。が、最終決定は12時ということでひたすら待ちます。で、我々の祈りが通じたのか午後からは雨も上がり、祭の開催が決定。みんなで準備再会です。しかし、その前に水浸しのグランドを何とかしなければなりません。みんなでスポンジを持って、水を染みこませバケツで水を吸い取って行きます。もうこれは人海戦術しかありません。みんな泥だらけになりながら一心不乱に水を吸い取っていきます。天気もだんだん回復に向かい、さあ『ふるさと祭』の始まりです。少し長くなってしまいましたので、祭の本編に関しては次回に回したいと思います。
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